投稿

6月, 2026の投稿を表示しています

✨️音読が私にもたらした変化 脳全体の活性化【光井忠臣】

イメージ
音読が私にもたらした変化② 声に出すことで、眠っていた脳が目覚めるような感覚 前回の記事では、私が 3年以上継続している音読 について、日々の習慣としての魅力を書かせていただきました。 今回は、長年音読を続ける中で、私自身が感じている 「脳の変化」 について、あくまで個人的な体験として書いてみたいと思います。 音読とは、目で文字を追い、声に出し、その声を自分の耳で聞くという、 複数の感覚を同時に使う学習方法 です。 私は、毎日繰り返し音読を続ける中で、使われていなかった脳の部分が少しずつ目覚め、 脳全体が活性化していくような、不思議な感覚を覚えています。 まるで、脳内の神経回路が少しずつ広がり、 シナプスが光を増していく ようなイメージです。 もちろん、これは医学的な効果を断定するものではありません。 あくまで、3年以上音読を継続してきた私、光井忠臣の個人的な体感です。 しかし、人間の身体が使わない機能を少しずつ弱めていくように、脳もまた 「使い続けること」 が大切なのではないかと感じています。 資格試験の学習においても、ただ目で読むだけではなく、声に出し、自分の耳で聞くことで、 文章の意味がより深く心に刻まれていくように思います。 音読は、古くて新しい学びの方法 現代は、情報を簡単に得られる時代です。 だからこそ、自らの声を使い、集中して一つの文章と向き合う 「音読」 という方法に、私は大きな可能性を感じています。 私の音読の旅は、まだ終わりません。 脳の可能性にも、学びの可能性にも、年齢による限界は自分で決めるものではない。 今日もまた、一文字一文字に心を込めて、私は声に出して読み続けます。 ※本記事は、3年以上音読を継続している...

🌟音読と松果体と第三の眼🌟【光井忠臣】

イメージ
🌟音読と松果体と第三の眼🌟 第一回 音読を3年以上続けて感じたこと 皆様、こんにちは。 高知県で個人タクシー事業と法律業務に従事しております光井忠臣です。 私は3年以上にわたり、ほぼ毎日のように音読を継続しております。 最初の目的は資格試験対策でした。 しかし継続する中で、単なる学習効果を超えた不思議な感覚を経験するようになりました。 本記事では、私自身が感じている「音読と松果体」「音読と第三の眼」について、体験談としてお話ししたいと思います。 🧠 音読は脳全体を使う学習法 音読は単なる「声を出して読む行為」ではありません。 目で文字を見る 意味を理解する 声に出す 自分の声を耳で聞く 内容を記憶する つまり、視覚・聴覚・発声・理解・記憶という複数の機能を同時に使用します。 私は長年法律を学んでおりますが、音読ほど脳が活発に働いていると感じる学習法は他にありませんでした。 ✨ 松果体との関係について 松果体は脳の中心部付近に存在する小さな器官です。 古来より様々な思想や宗教において、特別な意味を持つ器官として語られてきました。 現代医学では睡眠やホルモン分泌との関係が知られておりますが、精神世界では「第三の眼」と結び付けて語られることがあります。 私は医学的な断定をするつもりはありません。 しかし音読を継続していると、 直感が鋭くなる感覚 集中力の向上 物事の本質を見抜きやすくなる感覚 周囲の変化への気付き 心の安定 こうした変化を強く感じるようになりました。 👁 第三の眼が開いた感覚とは 私自身、第三の眼が物理的に見えるなどという意味ではありません。 むしろ、 「以前なら見落としていた人間関係の変化や、 物事の流れが自然と見えるようになった」 という感覚に近いものです。 人の言葉よりも行動を見るようになり、 表面的な情報よりも本質を見るようになりました。 これを私は、自分なりの『第三の眼の感覚』と表現しています。 📖 音読を皆様におすすめする理由 音読は特別な道具も必要ありません。 費用がほとんどかからない 年齢を問わない 脳の活性化が期待でき...