✨️音読が私にもたらした変化 脳全体の活性化【光井忠臣】
音読が私にもたらした変化② 声に出すことで、眠っていた脳が目覚めるような感覚 前回の記事では、私が 3年以上継続している音読 について、日々の習慣としての魅力を書かせていただきました。 今回は、長年音読を続ける中で、私自身が感じている 「脳の変化」 について、あくまで個人的な体験として書いてみたいと思います。 音読とは、目で文字を追い、声に出し、その声を自分の耳で聞くという、 複数の感覚を同時に使う学習方法 です。 私は、毎日繰り返し音読を続ける中で、使われていなかった脳の部分が少しずつ目覚め、 脳全体が活性化していくような、不思議な感覚を覚えています。 まるで、脳内の神経回路が少しずつ広がり、 シナプスが光を増していく ようなイメージです。 もちろん、これは医学的な効果を断定するものではありません。 あくまで、3年以上音読を継続してきた私、光井忠臣の個人的な体感です。 しかし、人間の身体が使わない機能を少しずつ弱めていくように、脳もまた 「使い続けること」 が大切なのではないかと感じています。 資格試験の学習においても、ただ目で読むだけではなく、声に出し、自分の耳で聞くことで、 文章の意味がより深く心に刻まれていくように思います。 音読は、古くて新しい学びの方法 現代は、情報を簡単に得られる時代です。 だからこそ、自らの声を使い、集中して一つの文章と向き合う 「音読」 という方法に、私は大きな可能性を感じています。 私の音読の旅は、まだ終わりません。 脳の可能性にも、学びの可能性にも、年齢による限界は自分で決めるものではない。 今日もまた、一文字一文字に心を込めて、私は声に出して読み続けます。 ※本記事は、3年以上音読を継続している...